2025年6月15日に開催されたGHFキックオフミーティング「日本の危機にたちむかうガーディアンズ〜子どもたちの未来のために私たちは声をあげることにした〜」において「東京宣言」が発表されました。PDFファイルがダウンロードできます→東京宣言.pdf

東京宣言

「未来の⼦どもたちの命と⾃由のために」
“Children are our future”

 

私たち⼀般社団法⼈ガーディアンズフォーヘルスアンドフリーダムは
真実を貫き、⾃由を守り、未来への責任を誠実に果たすために
ここに⽴ち上がることを宣⾔します
 
いま、この⽇本で、そして世界で――
 
私たちの家族、未来を⽣きる⼦どもたちの命と⾃由が静かに脅かされ始めています。健やかに成⻑し、笑顔で暮らすはずの⼦どもたちの未来が、わずか⼀部の権⼒者の求める巨⼤な利益のために蝕まれているのです。
 

私たちは沈黙しません――

医療、環境、教育、そして⾃由をめぐる、いま起きているこの世界的な危機に⽴ち向かうために、私たちはここ⽇本から、アジアへ、そして世界へと、確かな声をあげます ― Make Asia Healthy Again!
 

私たちは願います――

家族や⼦どもたちが、澄んだ空気、清らかな⽔、安⼼して⾷べられる⾷物、⼼の平和、そして誰にも⽀配されない⾃由のなかで、⽣きていける世界を。
 

私たちは訴えます――

隠された政治、暴⾛する科学、情報を規制する権⼒のもとで、⼈々の命が軽んじられる未来を私たちは決して許しません。すべての⼈が⾃らの⼼と⾝体の健康について⾃ら選ぶ権利を持ち、正しい情報にアクセスして⾃由に議論できる社会を築くこと、そして、安全な⾷と持続可能な環境を、次世代へ引き継ぐこと。これが、私たちの決意です。
 

私たちは政府に強く求めます――

1. WHO(世界保健機構)からの脱退と、主権の回復
2. mRNA ワクチンの接種の即時中⽌と、その徹底検証
3. エボラ出⾎熱ウイルスの機能獲得研究の即時停⽌と、研究施設の移設中⽌
 

いまこそ⽴ち上がるときです。

この機会が⼦どもたちの未来を護り切れる最後のチャンスとなるかもしれません。私たちは、未来の⼦どもたちを護るために、いま、ここに⽴ち上がることを誓います。

 
2025 年 6 ⽉ 15 ⽇
東京・⻁ノ⾨にて
⼀般社団法⼈ガーディアンズフォーヘルスアンドフリーダム
代表理事 柳澤厚⽣
副代表 佐々⽊みのり
理事 ⿊⽊良和
理事 藤沢明徳
ボランティア有志⼀同

 
 

PDFファイルがダウンロードできます→東京宣言.pdf

GHFからの緊急声明

一般社団法人ガーディアンズフォーヘルスアンドフリーダム(自由と健康を護る会)が世界の医学者と連携して緊急声明「科学は問いを必要とする:ワクチン批判者を沈黙させる危険性」を発表しました。

 

  •   声明

  •  「 科学は問いを必要とする:ワクチン批判者を沈黙させる危険性」

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    • リチャード・Z E・チェン, MD, PhD
    • トーマス・・レヴィ, MD, PhD, JD
    • MD, PhD
    • ボー・ジョンソン, MD, PhD
    • イルイエス・バグリ, MD, PhD
    • スーザン・ダウンズ, MD
    • ミニョンヌ・メアリー, MD . 
    • Wトッド・ペンバーシー, PhD
    • .-
    • ギフォードジョーンズ, MDキャロライン・ディーン, MD
    • グレッグ・ビーティー
    • ロン・エーリッヒ, BDS
    • ティ・ミドハ, MDジェン・アリアーノ, MS
    • イアン・ブライトホープ, MD
    • セス・アイェッティ, MD, PhD
    • ダミアン・ダウニング, MBBS, MRSB
    • サラ・マイヒル, MBBS
    • ダトゥク・セルバム・レンガサミー, MD
    • フアン・マヌエル・マルティネス・メンデス, MD
    • ガリー・ゴールドマン, MD
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    • ワクチンは、現代の社会的議論の場において最も両極化したトピックの一つとなっています。一個人がワクチンについての疑問を持ち、その懸念を社会に表明した際、即座に「反ワク」、「陰謀論者」といったレッテルを貼られてしまいがちな空気があります。異論に対する社会のこのような反応は、健全な批判的思考を牽制し、科学的探究の機会を損ない、その結果として、皮肉にも本来ワクチンが守ろうとしているはずの公衆衛生そのものを毀損することに繋がります。
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    • 本質をいえば、ワクチンとは医薬品に他なりません。特定の疾病に対する免疫構築を促すべく、生体内でそれらに対応した生物学的反応を引き起こすように設計された医薬品なのです。全ての薬剤と同様に、ワクチンには固有のリスクがあります。潜在的な副作用、そして、その効果にも限界があります。あまねく医療的な処置、介入というものに完璧はありません。その処置に一切の瑕疵があり得ないと主張することは、医学、そして科学の根本原理に反しています。
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    • 科学の本質:問いと探究
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    • 科学とは懐疑主義を旨とし、それは厳密な議論をはじめとする継続的かつ不断の問いによって発展していきます。科学的進歩とはデータを精査し、既存の理論に挑むという開かれた議論の場の醸成によってのみ成し得るものです。とりわけ、事例的、観察的、さらに独立した証拠に基づく研究が医学的コンセンサスと相反する事実を表している場合においては、その態度は、より必要となるものです。ワクチンの有効性、安全性やそれらにまつわる政策についての疑問を投げかける行為のみで、その個人に対して「反科学的である」という評価を下すことは、その所作自体が深く反科学的なものであるといえます。
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    • ワクチンによる有害事象が複数報告された場合、医療規制当局はこれらの結果を偶然として処理しがちになります。しかし、同様の事象が数百、数千という規模で認められるに至った場合、その中の少なくとも一部に関しては、ワクチン接種との因果関係が認められる可能性を無視することは出来ないはずです。この段階において、当局が潜在的な因果関係について、より徹底した調査を行うことは、医学的に正当な手続であるのみならず、公衆の安全と信頼を確保する上で必要かつ不可欠な処置であると考えられます。
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    • 前記のような、健全な科学的疑問に対する社会の否定的な態度がすべての医学に適用されてしまったらどうなるでしょう。例えば、新薬の長期的な安全性に疑問を投げかけることが「反医学」とみなされるのは正しいことでしょうか。医薬品の副作用や、長期的な視野において意図せずしておきる危険性についての懸念が、即座に陰謀論として排除されることが正しいことでしょうか。これらの非論理的な態度は明らかに患者に対するケアと医学的進歩の両方にとって有害なものであるといえるでしょう。
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    • ワクチン:利点、リスク、そしてインフォームド・コンセントの重要性
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    • これまで、ワクチンが感染症対策において、世界各国の負担を減らすことに大きな貢献を果たしてきたことは紛れもない事実です。しかし、多大なる利点を認識するということが、それらが医薬品として当然もっているであろう潜在的なリスクを見過ごして良いということにはなりません。ワクチン接種を含む全ての医療的介入においては、注射部位の腫れや痛みといった一般的な反応はもちろんのこと、稀ながら存在する重篤な合併症までを含んださまざまな有害事象が発生する可能性を考えなければなりません。これらの反応は、影響を受ける人々にとっては深刻な現実です。さらに、短期的な反応のみならず、長期的な影響についても同様に考慮されるべきです。それらは無視や軽視されるべきものではなく、研究され理解されるべきものなのです。リスクとベネフィットのバランスを考えることは医学の基本であり、ワクチン接種プログラムの安全性と有効性を確保するために不可欠です。
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    • インフォームド・コンセントは、倫理的な医療行為の基礎となるものです。この原則の遵守においては、ワクチン接種を含むあらゆる医療的介入において、処置を受ける個人が、利点のみならずリスクまでを含んだ包括的な情報を受け取る必要があります。これまで、多くの場合は三種以上となりますが、複数の異なるワクチンを同時に投与することによる有害な相互作用や相乗効果の可能性についての科学的な研究は行われていません。こういったことに対する開かれた議論が抑制され、反対の声がかき消されてしまうことになれば、真のインフォームド・コンセントが存在する余地はありません。
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    • 両極化による公衆衛生への害
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    • 現状の社会におけるワクチン懐疑論に対する攻撃的なレッテル貼りは、皮肉なことに公衆衛生にとって害の方が大きいと思わざるを得ません。正当な懸念が無視され、嘲笑の的になるようなことになれば、それは保健当局に対する信頼性の毀損につながります。この信頼の侵食は、質問内容の是非とは関係なく、それらの質問に対する権威主義的な応対によってこそ、むしろワクチン接種に対する躊躇を増加させる可能性があります。
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    • 理性的な議論への回帰
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    • ワクチンに関する議論の両極化を解消する時が来ています。問うことが非難されず、歓迎される場、理性的で科学に基づいた議論の場を取り戻さなければなりません。
    • 真の公衆衛生への道とは、すべての薬剤と同様にワクチンも精査の対象であると認めることにこそあります。安全性、有効性、必要性について、最新のデータに紐づけられた形で継続的な評価がなされるべきです。
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    • ワクチン接種について開かれた議論を求める人々は「反ワク」といったレッテルで括られるものではありません。彼らは科学を尊び、安全性を重視する、医療の透明性と公衆衛生の擁護者なのです。その声を抑制することは非科学的であるのみならず、危険ですらあります。
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    • 結局のところ、公衆衛生の真の敵とは、問いを発する人々ではなく、問われること自体を恐れる人々のことなのです。
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    • 著者の所属:
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    • 1. リチャード・・チェン博士、オーソモレキュラー医学ニュースサービス(OMNS)編集長、中国低炭水化物医学連盟共同創設者
    • Z
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    • 2. トーマス・・レヴィ博士・弁護士、OMNS編集委員
    • E
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    • 3. 柳澤厚生博士、日本オーソモレキュラー医学会会長、ガーディアンズフォーヘルスアンドフリーダム:自由と健康を護る会代表
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    • 4. ボー・ジョンソン博士、スウェーデンオーソモレキュラー医学会会長
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    • 5. イルイエス・バグリ博士、国際オーソモレキュラー医学会会長
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    • 6. スーザン・ダウンズ博士、シリコンバレー健康研究所会長
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    • 7. ミニョンヌ・メアリー博士、レメディルーム所長
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    • 8. W・トッド・ペンバーシー、スクライブ代表
    • CME
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    • 9. ケン・ウォーカー博士、作家(ペンネーム:・ギフォードジョーンズ)
    • W-
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    • 10. キャロライン・ディーン博士、作家
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    • 11. グレッグ・ビーティー、研究者
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    • 12. ロン・エーリッヒ博士、オーストラリア栄養環境医学大学前会長
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    • 13. アーティ・ミドハガウリ博士、精神科医
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    • 14. ジェン・アリアーノ、グラスルーツヘルス栄養研究所所長
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    • 15. イアン・ブライトホープ博士、オーストラリア国立統合医学研究所栄養環境医学部長
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    • 16. セス・アイェッティ博士、ガーナ大学医学部前学部長
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    • 17. ダミアン・ダウニング博士王立生物学会正会員、英国環境生物医学会会長
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    • 18. サラ・マイヒル博士、英国生態医学会メディカルディレクター、英国自然療法医学大学臨床部長
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    • 19. ダトゥク・セルバム・レンガサミー博士、マレーシアオーソモレキュラー医学会会長
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    • 20. フアン・マヌエル・マルティネス博士 
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    • 21. ガリー・ゴールドマン博士 コンピューター研究者

 
        LinkIconPDFダウンロードScienceDemandsQuestions_AY.pdf

スチャリット・バクディ博士のビデオメッセージ「日本の同志の皆さんへ」をプレミアム公開いたします!

6/15GHFキックオフミーティングにて発表されたものです。ビデオは二部構成になっており、前半は米国国立衛生研究所(NIH)長官、ジェイバタチャリヤ氏が英国の元国会議員アンドリューブリッゲン氏のインタビューに答えている動画となっており、後半部分からバクディ博士のメッセージが始まります。